和歌山のアートギャラリーとカフェ

今回のテーマは金蒔絵。

漆のものというと、多くの方が真っ先に思い浮かべるのが金蒔絵のイメージだと思います。

日本で独自に発達した加飾技法である金蒔絵には、金粉の種類も、蒔絵の技法も様々なものがあります。平蒔絵、研出蒔絵、高蒔絵、梨子地。

また、黒漆の上に描いたもの、溜塗の地に描いたもの、透け感のある水牛の角に描いたものなどで、見える効果も違ってきます。

 

様々な技法を使って、お茶道具、扇子、ジュエリー等、いろいろなものに金蒔絵したものを集めました。

金蒔絵のそれぞれを、どうぞご覧下さい。

 

(橋爪 玲子)

1月30日(木)〜2月3日(月)

11am〜19pm

Urushi Lux

橋爪 玲子 漆作品展