和歌山のアートギャラリーとカフェ

東北の織

ゆずりは



縦糸(たていと)は女の建前。

緯糸(よこいと)は女の気持ち-。


生きるために自ら糸を作り、織り、そして
命があるかのように布を大切に使いきる暮らしが東北にはありました。
厳しい気候風土と暮らしを根底にもつ東北の織物は、今、新たな息吹が吹き込まれ現代の暮らしに色を添えています。



暮らしのクラフトゆずりはHP

http://www.yuzuriha.jp/

​椅子展

小島 優

ATSUSHI KOJIMA

1991年18歳で英国に渡り、椅子職人ビルハットフィールド氏に師事し、椅子作りの修行をする。



日常にさりげなくとけ込み、包み込むような座り心地の良さは秀逸。

【出展作品】

椅子、テーブル、箸置き、ようじ等

​墨色流•2012年秋展

​南方伶文と門下生

ル サロン de レモン 作品展



高橋洋子、平井良子【レモンAS/L.S.ポストカード】

井谷のりこ、奥野聖子、小島真理、下佐粉加奈、鳥山佳美
津田友子、中井美由紀、宮田加代子【墨色•彩色ART】

​裂織 sakiori

松居 富子

古くなった布を細かく裂いて

麻糸などと共に織り上げ

新しい命が吹き込まれる

【出展作品】

コート、ベスト、マフラー、バッグ等

​鍛鉄 tantetsu

小島 ケンイチ

ハンマーワークによる造形作品



赤熱した材料はアンビル(金床)の上でハンマーで打たれ変形していく

鉄は冷えてしまうと加工が出来ないので、再び火に入れて赤熱させる

こうして仕上がった作品には重厚な存在感が生まれる

​"LOVE ME"

OlaKujawska

EdytaWolska



ポーランドはロシアやナチス=ドイツによる「母国語の制限」と「土地所有の制限」といった困難な状況を百数十年にわたって耐え続け、1989年には民主化を果たし、現在では東欧の優等国としての位置を確固なものとしている。

困難な歴史の中で育った自己表現への渇望。人間の内なる想いの表現は切なく、そして、強いのである。

【出展作品】
写真、映像インスタレーション